愛女

2016.08.05

愛ってよくわからないけど傷つく感じが素敵













薬師丸ひろ子が私の中でムービング。

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2016.08.03

仕事を終え、実家へ。

体調を崩していた母は台所にたち炊事をしていたので

すこしホッとした。

夕飯を済ませてベッドに横になり、みたい番組もなく

ただ流れる画面を意識をただただ沈めボーッと眺めていると

父の病院から電話が入り微熱がでたので抗生物質を投与していると連絡が入る。

そこから泥のように眠った。



2016.07.03

ユニからの呼び出しとあっちゃ断われない。

気まぐれな灰色の空の下、夕方からのメガヘルツ。

大阪から地下アイドルUNDERHAIRZのぽやなちゃんが遊びに来るという。

ユニの紹介でぼやなちゃんとはじめましてをすませ

その後はあっけらかんのぽやなちゃんのビッチトークに唸る。

すばらしい、大阪オンナ。

2016.06.25

大勢のオネェちゃんをはべらせてるのは

青年期の成金男より

EDいわゆる勃起不全のため

バイアグラを海外からネット通販で取寄せてるくらいの

老人のほうがイヤらしい。

きっとSEXを超越した、或いはSEXにすらいきつく手前の

行為を想像してしまうから。

乱歩の屋根裏の散歩者も屋根裏からそっと女の淫情を

覗いている行為がもっともいやらしいのであって

その手に女の抱いてしまえばただのSEXになってしまい、

SEXの着地点はみなほぼ同じなので想像力が枯れる。

SEXから派生するなんらかの未知の行為を想像させるからいやらしいのだ、きっと。

2016.06.10

退社後、実家の母のもとに行き、母の作った夕飯を食べ

あまり長居も出来ずにそこそこの頃合いで帰宅。

具合のいい時間に家を出て久しぶりにメガヘルツへ。

ぼちぼち呑みはじめると恋人も合流しともに一週間の労を労いながら

yokoちゃんも呼び出しビールを流し込んだ。

お酒は不自由さの中で自由を謳歌するための重要なアイテムだということに

仕事に於いての責任が重くなるにつれ気づく。

2時も回った頃やっとHiveに到着。

泥沼化していく恋人の酩酊具合も気になるが

早く酔ったもん勝ちのカップルなので気にしない気にしない。

明日も仕事だというyokoちゃんも最後まで付き合ってくれた。

彼女のそういうところがほんとうに好き。






2016.05.17

ひさしぶりに手料理。

タコライスの細かい材料の買い出しにスーパーへよってみる。

バッテラに視覚があったならあれはきっとあたしに恨めしげな視線を投げていた。

たまらず廃棄寸前のバッテラを購入し帰宅。

タコライスとバッテラ。

米と米の融合に腹は膨れ胃袋は限界に達し、

今度はあたしが恨めしげにバッテラをみる番。





2016.05.15

今日、気になった言葉「ナチュラルに盛れる」

今、あたしの中でおんなのことばが熱い。

茨木のり子に始まり落とし前をつけて生き抜いたおんなたちのことば。


伊藤野枝のことば。

ただ私がこの年月の間にまなんだことは

『恋は、走る火花、とはいえないがじぞくせいをもっていないことはたしかだ。』ということです。

が、その恋に友情の実が結べば、恋は常に生き返ります。

実を結ばない空花の恋は別です。実が結ばれれば恋は不朽です。

不断の生命を持っております。

その不朽の恋をえることならば、私は一生の大事業の一つに数えてもいいとおもいます。


長く自問していた事柄がストンと完結させられている。


読んだ本…『村に火をつけ白痴になれ』栗原康

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