2016.08.05

愛ってよくわからないけど傷つく感じが素敵













薬師丸ひろ子が私の中でムービング。

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2016.08.03

仕事を終え、実家へ。

体調を崩していた母は台所にたち炊事をしていたので

すこしホッとした。

夕飯を済ませてベッドに横になり、みたい番組もなく

ただ流れる画面を意識をただただ沈めボーッと眺めていると

父の病院から電話が入り微熱がでたので抗生物質を投与していると連絡が入る。

そこから泥のように眠った。



2016.08.02

振替休日の恋人を起こさぬよう、そっと出勤。

疲れ果てた帰宅途中、家畜の匂いに鼻孔を掻き乱され

あたりを見回すとハエにたかられた猫の死骸が僅かに茂った草むらに

隠れるようにそっと横たわっていた。

彼か彼女かはわからないが晒されるという恥辱の極みから

救ってあげたいという思いに突き動かされ環境センターに電話をした。

死の匂いは家畜の匂いに似ていた。




2016.07.29

さいきんはアピールを欠かさないひとが多く感じられる。

正直なあたしはアピールされた途端、

うまく言葉を返せず、この人はどう言ってほしいのだろう、

と一瞬止まる。

たいていの場合、アピラーはそんなことはおかまいなしで

湧いてくるアピールなトークを展開させ

つまらない着地点でひと通りのアピールをすませると

満足げに顔を輝かせる。

他人の時間を無作法に奪うのだ。

ったく。



2016.07.28

父の病院へ面会にいく。

季節のスイカと桃をカットし父に食べさせたい一心で

うまい具合に器に母が詰め込んでいた。

父は80前だけど老人ホームにいるわけではなく

わけあって精神病院に入院している。

面会は家族の方か弁護士しかできません、と病院の事務員に告げられたとき

あたしのやったことは間違っていないだろうか?と自問と自責の日々だった。




2016.07.27

水曜日なので実家へ。

週休2日制だけど月〜金までぶっ通しで働くには

今の会社はハードすぎるので

週のほぼ真ん中の木曜日に休むことにしている。

社長のやり方が身勝手に感じたものだから

昨日少し書いた自閉症のパソコン修理担当者に

言いたいことがあるだろうから社長に直接電話してくださいた、と告げた。

2016.07.24

日曜日。

明け方5時に目が覚め、

せっかくの土曜の夜がまた儚く消えたことを知る。

夕方から呑み始め、結局21時まで呑み続けていた。

まったく酔えないことがあることも知る。

青しそを大量にもらい、大量に消費するメニューを考えていたが

天ぷらしか思い浮かばない。

2016.07.20

とにかく母親ってこんなにあたしの生活の地軸になり得るの?

相手を壊すことは出来ないのでならばいっそこちらの世界を壊してしまおうか

とおもえるくらい追い詰められ禍々しい。

なんてことに頭の中を曇らせながら母親に電話し

実家に向かった。

愛犬のなんやらかんやらをしこたま買い漁り、

チェーン店のうどん屋で質素に蕎麦をすする。

実家のベッドに横になっていると不思議に落ち着きを取り戻せる。

なので実家に寄り付きたくないときはわざわざ実家に擦り寄ってみる。

するといろいろな、おさまる場所のなかった多様多層な気持ちたちが

底が抜けたようにストンと消えてしまうのだ。

痛い思いをして膿を出し、膿の匂いが臭ければ臭いほど

出し尽くした達成感に身震いしてしまうように。




2016.07.19

あまりに時間が経過すると何も思い出せない。

近頃あたしのファッションアイコンな芳村真理の拾い画像を

とっとと乗せた。

昨夜はかよさんから嬉しいメールをもらう。

棚ボタ的な唐突すぎる粋なはからいに

つい返信の文を打つというよりスマホを叩いていた。

高揚を加速させ、行動を機敏にする夜。

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